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毒親育ちの秘密の花園

毒親育ちの秘密の花園

◇ごあいさつ◇

毒親育ちの秘密の花園へようこそ。

当花園は、


・わたしは毒親育ち(かもしれない)

・わたしは毒親(かもしれない)

・わたしはアダルトチルドレン(かもしれない)
・親に振り回されることから解放されたい

・精神的に自立したい

・自分を好きになりたい


という女性(以下、「お嬢様」)が、

「自分を生きる」
「自分の人生を自分で歩き始める」
ことを目的に造られた、Facebook上の「非公開グループ」コミュニティです。


会員となりますお嬢様をサポートしますスタッフは全員女性であり、 スタッフ自身が自分と向き合う過程において、

毒親との関係を自ら変化させた、自称元毒親育ち
毒親との関係が変化しつつある、自称毒親育ち

でございます。

お嬢様お一人お一人が自分らしさを取り戻されるきっかけとなるようサポート致しますので、どうぞ安心してご入会くださいませ。

◇秘密の花園が目指すもの◇

「自分を生きる」
「自分の人生を自分で歩き始める」

には、まず自分自身に意識を向ける必要がございます。

しかし、
”毒親” に悩んでいる状態とは、
親への未完了な思いや、消化できていない過去の体験が多くある状態でございます。

無意識にも親へと意識が向いてしまい、自分自身に意識を向けることが困難となってしまいます。


そんなとき、
親を変えようとしたり、納得のいく形で親を謝らせようとしたりして、
親を許せない気持ちに振り回されたり、親へと怒りをぶつけたり、はたまた殺意を抱いてしまうことも…


思いもよらず感情的になってしまい、
幸せを感じられない日々に落ち込んだり、自責の念に悩んだり、自己否定してしまう。

悲しいかな、大切なご自分自身を、つらい状況にさせてしまう…
どのお嬢様も、このような状況を望んではおられないはず。

これらは、お嬢様がお嬢様らしさを欠いている…
そんな状態であると言えます。

これは、お嬢様が本来お持ちの魅力を牢獄に繋ぐ足かせであり、好ましくない状態であります。


自分を生きるために、
自分自身に意識を向け、自分の気持ちを感じるために、
まず親への未完了な思いや過去の体験を完了させ、手放していきましょう。

それには、

”理解ある者同士が安心安全な場所で開示したり、気持ちを分かち合うことが効果的である”

と、過去毒親に悩み、自分らしさを忘れた経験があります当花園スタッフ一同は考えます。



相手は変えられません。
変えられるのは、お嬢様ご自身のみです。

安心安全な当花園で、
お嬢様の日頃の悩みや過去の忘れられない出来事、気持ち(許せない気持ち、怒り、悲しさ、寂しさなどを含め)を開示し、
他の方の開示を受け容れることを通じて、

・悩んでいるのは自分だけじゃないこと
・わかってもらえる安心安全な場所があること
・わかってくれる人がいること

を体感し、意識をお嬢様ご自身に向けていただきたく存じます。

本来のお嬢様の輝く人生を生き始めましょう。
私共スタッフ一同は、お嬢様お一人お一人がもつ力を信じ、サポートする準備ができております。

◇秘密の花園でできること◇

・全国のお嬢様方が自由に交流できます
・悩みや気持ち、体験を安心して分かち合うことができます

◇花園管理人 アラハタよりメッセージ◇

《花園管理人 荒畑》


親愛なるお嬢様、はじめまして。
花園管理人の荒畑(以下アラハタ)と申します。


長年「毒親」というものに悩まされ、自らの人生を自身で生きてこなかった人間でございます。


では誰がわたくしの人生のハンドルを握っていたか?
それは母でした。


助手席に座っているはずの母が、常に横からハンドルを握り締め、わたくしはそのハンドル捌きに合わせてブレーキを踏み、時には死にものぐるいでアクセルを踏み込む。


端から見れば滑稽な、しかし当人にとっては苦しく惨めな生きづらい毎日を送って参りました。


ここまでではないにしろ、
当園においでになったということは、何かしら親に対するお悩みをお持ちなのでしょう。


ただもうその一点においてだけで、わたくしはお嬢様のことを愛おしく思わずにはおられません。


畏れながら、それはかつてのわたくしの姿にぴったりと重なるからでございます。


わたくしは、花園のオーナーに出逢ったことで人生が変わりました。
「自分の人生のハンドルを自分で握る方法」を教わったのです。


オーナーが素晴らしい導き手であったことは間違いありませんが、わたくしの人生を取り戻したのは、他ならぬわたくし自身であります。


「自分を生きる」
お嬢様にも、是非ともこの感覚を味わって頂きたいのです。


「毒親」という、このたった二文字の言葉のなかには、あらゆる種類の悩み、苦しみ、そして限りない愛が含まれているのではないか?
わたくしはそのように考えております。



当園に於けるアラハタの役割は、庭のお手入れ、鍵の管理等、事務的な役割を担います。
庭園内で時折お目にかかることがございましたら、お声を掛けて頂けますと大変うれしゅうございます。


お嬢様がこの花園で重荷を降ろされ、身軽になってゆかれる姿を拝見するのが楽しみでなりません。


ひとりでも多くのお嬢様にお目にかかること、そしていつか・・


この花園の役目が終わること。
それがアラハタの密かな夢でございます。



不束者ではありますが、精一杯お嬢様のお手伝いをさせて頂きます。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

◇花園規則◇

当花園は、同じ悩みをもつお嬢様が、「”わたし”を生きる」という目的を持って交流する場所です。

よって、
花園のオーナーでありますHahaCo Labo 母娘関係研究所 代表 加藤なほおよび、花園案内人河野絵菜、花園管理人アラハタと直接交流できることを保証しておりません。

お嬢様同士のやりとりで発生した問題などは自己責任となります。
すべてご自身の責任を以ってご利用ください。


(1)お嬢様同士のつながりに、HahaCo Labo 母娘関係研究所、並びに、加藤なほ、HahaCo Labo認定講師、HahaCo Laboスタッフ、シナプス株式会社は関与いたしません。

(2)お嬢様の情報などを、それぞれの許可なく公の場に提供することは固く禁止致します。

(3)当花園は女性限定となっております。男性が入園されたことが発覚した場合は、有料除名の対象となります。

(4)発言、発信をする際には、公序良俗を遵守してください。なお、資金を募ることは法律上禁止されております。

(5)否定や批判はしないこと。また、アドバイスは、相手が求めない限りしないこと。


(6)その他の注意事項につきましては、必要に応じて随時追加/修正致します。


※上記を含み、問題が発生・問題と思われる動きを発見した場合は、強制退園等の処置を取らせていただく場合もございます。
あらかじめご了承下さいませ。 

お問い合わせ

Synapse(シナプス)はシナプス株式会社(旧名称:株式会社モバキッズ)が運営しております。お申し込みに関するお問い合わせや、退会手続き、その他システム・不具合・使い方などはよくあるご質問に掲載しております。

よくあるご質問:こちら

※営業時間は9時〜19時(土日祝、年末年始除く)となります。3営業日以上経っても返信がない場合、お手数ですが再度ご連絡をお願いいたします。

お申し込みはこちら

料金:月額 3,000円

入会する

基本情報

サロン参加人数:1人

募集人数:30人(あと29人)

サロンオーナー

加藤なほ

HahaCo Labo 母娘関係研究所 代表
コンサルタント
メンタルコーチ/心理カウンセラー




1983年 愛知県生まれ。
4年もの不妊治療の末、待望の長女として生まれる。
家族から溺愛され、家族を家来のように従えるような姿がホームビデオに残っている。


溺愛されすぎたせいか、保育園という小さな社会に馴染めず、性格が一変。
人から受け容れてもらうために、何かできなければいけないという思い込みをもつ。
また、幼少期の頃から戦争や環境破壊のニュースに激しく胸を痛める神経質かつ感受性豊かな一面を持つ。


低学年の頃から本当の自分がわからなくなり、先生から好かれる優等生へと変化。


学生時代は勉強ができることで自己を保つが、人間関係や恋愛がうまくいかず、
「常に悩みや問題を抱えているという印象があった」
「悲劇のヒロインで、いつも不安や心配を抱えてた」
とこの頃の友人たちは話す。


2009年秋、元恋人からのDVをきっかけに、心理学スクールに通う。
自分が共依存、アダルトチルドレンだと気づき、関連本を一気に読みあさるも苦しくなる。




2010年1月、本「毒になる親」と出会う。


母親は毒親、自分は毒親育ちだと認めるも、このままでは幸せになれないと焦り始める。
一方、家では人生がうまくいかなかったことすべてを母親のせいにし、毎日母を罵倒する日々が始まる。

7月に”対決” するも、変わらない母に対する怒りが止まらなくなり、母を殺すか自分が死ぬかまで追い込まれ、絶縁を考え始める。




2011年2月絶縁。
恋人(現主人)に頼み込み、同棲を始める。


同年11月、自身の親からの承諾を得られないまま入籍。
翌年4月、主人の両親だけを連れ、ハワイにて挙式し、7月には、友人、加藤の弟とその恋人(現義妹)を呼び、1.5次会を開催。


しかし、新婚生活では幸せを感じられない日々が続き情緒不安定に。
自分をどうにかしたいと、セミナーや心療内科に行く。




2013年5月、
「もうこんな人生は嫌だ!」
と、30歳を目前に人生を変えてみせると決意。

自分ととことん向き合い続けたところ、大嫌いだった自分のことが少しずつ好きになり、人生が好転し始め、自分を観ることを習慣化していく。


2013年12月、女性を対象に、カウンセラー、講師活動を本格的に始める。




2015年5月、絶縁から4年3か月経ち、母と間にあったわだかまりが溶けるのを感じ、
「母親は毒親であり、毒親ではなかった」
と気づく。



 


現在は、”母娘関係から、世界を変える” をテーマに、HahaCo Labo 母娘関係研究所を設立。
名古屋・東京にて、ライフコンサルタント、カウンセラー、メンタルコーチ、講師として活動。

2016年には、初著書発売予定。

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