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学校ICTサポーターズサロン

学校ICTサポーターズサロン

サロン概要

主に徳島県内の特別支援学校でIT教育支援活動を行っているNPO法人学校ICTサポーターズの会員制サロン。全国で障がい児向けのIT教育支援や、就職支援に関心のある方が集まりコミュニケーションをする場です。 朝日新聞に掲載されました。 学校と技術者つなぐネットサロン NPOが設立 主に徳島県で障がいがある子ども達が通う公立学校の特別支援学校でボランティア活動を展開。(徳島県内全11校、教職員・生徒合わせて約2000人をカバー。活動稼働率は年間約200日以上・平日80%以上で徳島県の公立学校で活動を行うIT教育支援団体としては活動実績、圧倒的ダントツNo.1です。)教員をサポートする校務支援を軸に、情報リテラシー啓発活動やICTを活用した研究授業などICTに関連する事業を取り組んでいます。 2015年4月からは小・中学校の特別支援学級に関わる先生とICT勉強会を月に1~2回開催して特別支援学級でのICT利活用について先生からの相談にも対応。6月からは国立大学のICTサークルに月に1~2回参加。7月からは視聴覚障がい者支援センターでのICTに関する相談に対応。8月からは高専学校のプログラミング部の学生さんへの開発・技術支援をするなど活動範囲を広げています。 フェイスブックページで活動報告更新中→ https://www.facebook.com/ictsp 現在はアプリ開発なども出来るIT技術者メンバーなど6名が中心となりプロボノとして各学校訪問しています。またヘルプ対応メンバー、キャリア教育部門、WEB事業部、広報、事務局など総勢11名。最高技術責任者(CTO)はIT業界20年以上のベテラン技術者。最高総務責任者(CAO)は徳島県社会保険労務士会理事が担当しております。 平成27年度から一社)コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)の久保田専務理事が顧問(著作権・情報モラル担当)として参加。 7月に阿南高専のプログラミング部の学生さんへの著作権勉強会を開催しました。 今回は、NPO法人として、クラウドファウンディング等の単発の支援者募集ではなく、私たちの取り組みに深く共感して下さる方々から、継続的に支えていただきながら、支援者と運営者の全員参加型の双方向コミュニティで活動を盛り上げるべく、オンラインサロンを運営していくことに致しました。

コンテンツ

◆オンライン ・学校(主に特別支援学校)でのIT教育支援活動報告 ・今後のICT教育支援に関わる展望の議論 ・ICT支援の、現場目線で書かれたIT教育に関する記事 ・ICT機器やアプリを実際に現場に導入して分かった本音 ・EdTechの研究開発(現在、四肢障害者向け電子書籍リーダー開発中)大学との連携も開始 ・特別支援学校の学生インターン受入について思ったこと ・キャリア教育関係(就職相談、仕事相談、職業相談)の情報共有 ・まだ「表」に出していない取り組みについて ◆オフライン ・徳島プロノボ会:実際の学校での活動報告会に特別参加可能(月1) NPO法人学校ICTサポーターズ3月プロボノ会(冒頭10分動画) NPO法人学校ICTサポーターズ4月プロボノ会①(冒頭10分動画) NPO法人学校ICTサポーターズ4月プロボノ会②(続き10分動画) NPO法人学校ICTサポーターズ4月プロボノ会③(続き10分動画) NPO法人学校ICTサポーターズ4月プロボノ会④(続き10分動画) NPO法人学校ICTサポーターズ4月プロボノ会⑤(続き10分動画) NPO法人学校ICTサポーターズ5月プロボノ会①(冒頭10分動画)【5/14新着】 NPO法人学校ICTサポーターズ5月プロボノ会②(続き10分動画)【5/14新着】 NPO法人学校ICTサポーターズ5月プロボノ会③(最終10分動画)【5/14新着】 教育について実際に会って話をしています。(ランチMTGは平日随時開催中) 等々、現在の活動報告や議論・コミュニケーションをオンライン・オフライン問わず行います。 ※サロン活動は「非公開Facebookグループ」で行います。(Facebookアカウントが必要)

サロンメンバー

◆著名な教育系NPO・NGO団体の関係者の方にも個人的にご参加して頂いております。 ・e-Education代表理事の三輪さん ・Teach For Japan最高財務責任者の五十嵐さん

こんな方におすすめ

・教育関係に興味のあるIT企業でお勤めの方 ICT機器を教育現場に実際に導入して実感した問題や課題を共有します。 当団体との連携によって障がい者向けのICT機器、ソフトウェア開発の研究も出来ます。 (現在、四肢障害者向け電子書籍リーダー開発中)  現在サロンメンバー全体の60%がIT企業のかたです。 ※10月からサロン参加者限定で当団体のプロボノ活動参加も可能に! アプリも作れるIT技術者のかた6名在籍!現在、徳島県限定で数名募集しています! NPOとの連携で地域貢献を促進する「週に1回1時間はプロボノデー」を推進しています! 【募集中】 IT教育支援団体の活動を支える営業プロボノさん募集! ・特別支援学校に通わせている保護者の方 お持ちの課題を同じ問題意識を持つ全国の方々と共有し、一緒に問題解決をしましょう。 私たちの持つノウハウを、サロン限定で共有します。 学校で使用しているものは操作方法さえわかれば自宅でも同じように使えます。 実際にご自宅で使用する時のアドバイスや相談などサロンメンバー内で出来ます。 ・ICTによる教育支援をお考えの学校関係者の方 学校ICTサポーターズは「学校の先生が子ども達を教える」というのを基本前提としており、 先生を尊重する立場をとって活動をしているので「先生への裏方支援」が中心です。 各々の個性のある障がいに対して、どんな貢献ができるのか、具体的に相談に乗らせて下さい。 (現在はICT研究事業支援に力を入れており先生の相談等に対応しています。) ・教育、障がい・福祉関係、IT企業に興味がある学生の方 実際に活動にボランティア参加することも可能です。 将来、教員を目指す学生さんなどは学校現場に行けるのでメリットは大きいかと思います。 さまざまな企業や団体のかたが参加しているので自身のスキルアップにぜひ。 高校生・大学生は「学校在籍中は無料」です。ただ条件として、 ①、フェイスブックのプロフィールに学校名と入学年月日を記載していること。 ②、週に何回かは投稿なりコメントなりを定期的に行うこと。 ・この活動に共感し賛同していただける方 NPO法人学校ICTサポーターズでは、純粋に支援して下さる方も募集しています。 リアルタイムな活動報告を受け取ることができるだけではなく、双方向でコミュニケーションすることができます。

学校ICTサポーターズが教育現場で目指す未来

学校ICTサポーターズは専門スキルのあるIT技術者を学校へ訪問させることによって、教員の労働時間を短縮させ、子ども達と向き合う時間を増やし、ICTを活用する授業では、研究事業などで教員のICT教育意識・知識を向上させることで実現させ、同時に情報リテラシー及び情報モラル教育を充実させることでこれから将来を担う子ども達の育成に貢献する活動を日本、そして世界で行っていきます。 <これまでの主な実績> 学校ICT支援させて頂いている徳島県立盲学校(現徳島県立徳島視覚支援学校)さんの 平成25年度パナソニック教育財団研究助成事業ICT活用教育フォーラム中間報告の様子 ICT活用教育フォーラム(2013)第38回特研校中間報告(徳島県立盲学校) ICT活用教育フォーラム(2013)中間報告アドバイス(明治学院大学心理学部・金子健先生) 学校ICTサポーターズはパナソニック教育財団38回の歴史の中で特別支援学校では初の「特別研究指定校」での教材作りの相談・製作から実際の授業が円滑に進むように教室内でのサポートなどで参加させて頂きました。 【平成27年度】 ・文科省 支援機器等教材を活用した指導方法充実事業 支援機器等教材アドバイザー (当団体のCTOも担当している学校で同じ役職に任命されました) 【平成26年度】 ・文科省 支援機器等教材を活用した指導方法充実事業 支援機器等教材アドバイザー ・パナソニック教育財団研究助成事業で徳島県立徳島聴覚支援学校さんに参加。 ・OAKプログラムで徳島県立ひのみね支援学校さんに参加。(11月7日プレス発表済) その他、 e-とくしま推進財団調査・研究事業参加(24年度、徳島県立国府支援学校) e-とくしま推進財団調査・研究事業参加(25年度、徳島県立ひのみね支援学校) ※フィルタリングソフト国内シェア1位のデジタルアーツ株式会社さんの総務省向け資料に学校ICTサポーターズも啓発活動の実施団体として掲載。教員・子ども達の情報リテラシーを高める普及啓発活動も行ってます。 ICTによる2020年代創造のための青少年保護・育成に資するデジタルアーツの取組について その他、主な学校での啓発活動実績 デジタルアーツ様HP掲載  ディー・エヌ・エー様HP掲載  グリー様HP掲載 先生からのICTに関する相談や各学部ごと、少人数での教員研修の実施件数は年間100回を超えています。 学校ICTサポーターズ公式ホームページ 学校ICTサポーターズ公式フェイスブック 学校ICTサポーターズ公式ツイッター NPOを無料で簡単に支援できる!| gooddo(グッドゥ) 参加566団体中 訪問者数No.1 学校ICTサポーターズweb事業部広報担当みみのツイッター 学校ICTサポーターズweb事業部広報担当なおこのツイッター 特別支援学校(ウィキペディア出典)

注意事項

当サロン内での投稿・写真について口外や無断転載を禁じます。 当サロンの会費は当団体を応援して頂いている寄付的な意味合いとして徴収させて頂きます。 当サロンはしゃべり場として活用のためNPO法人収益事業としての活動ではありません。

お問い合わせ

Synapse(シナプス)はシナプス株式会社(旧名称:株式会社モバキッズ)が運営しております。お申し込みに関するお問い合わせや、退会手続き、その他システム・不具合・使い方などはよくあるご質問に掲載しております。

よくあるご質問:こちら

※営業時間は9時〜19時(土日祝、年末年始除く)となります。3営業日以上経っても返信がない場合、お手数ですが再度ご連絡をお願いいたします。

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料金:月額 1,000円

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基本情報

サロン参加人数:7人

募集人数:30人(あと23人)

サロンオーナー

重金晋

NPO法人学校ICTサポーターズ理事長 ソフトバンク在籍中にIT教育に高い関心を持ち2011年退職後、徳島県高等学校では初めて、教育でのICT活用を現場でサポートする専門のICT支援員として学校現場を経験。2012年にIT教育支援のNPO法人を設立。現在は高いサポート力を併せ持つさまざまなIT企業と連携。主に障がいがある子ども達が通う公立学校である特別支援学校でボランティア活動を展開。教員をサポートする「校務支援」を軸に、「情報モラル・ネットリテラシー啓発活動」や「ICTを活用した研究授業」などICTに関連する事業を全力で取り組んでいる。 文科省 平成26年度、27年度支援機器等教材を活用した指導方法充実事業     支援機器等教材アドバイザー

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