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高広伯彦のMEDIOLOGIC.COM/UNLEARNING

高広伯彦のMEDIOLOGIC.COM/UNLEARNING

本サロンは誰向け?

主にマーケティング、広告、メディア業界の人に向けたトピックが多いサロンとなります。

どのようなテーマが多くなるかは、

http://www.mediologic.com/weblog

をご覧いただき、ご想像ください。

サロンのテーマとして語られる内容は?

上記の通り、マーケティングや広告、メディアビジネスに関するものが主となりますが、海外国内のベンチャービジネス領域、あと幾分アカデミックな領域にも触れます。

特に、あまりに日本で知られていない海外のマーケティングビジネス事情や各種ツール類の話・ニュースや、グローバルでのマーケティングや広告ビジネスの進め方などは増やしていきたいテーマです。

それに加えて、基本となるようなマーケティングや広告の知識をつけるためのトピック、過去の秀逸なマーケティング理論、広告のケーススタディなどについても触れていきます。

つまりは、参加者の皆さんが、「動き、考え、世の中を動かす」きっかけとなるコンテンツ/コミュニティとなるためのものとして機能させることが目的です。

それがこのサロンのサブタイトルである、

the 3rd place for movers, thinkers and shakers の意味合いです。

"UNLEARN"って何?

un に learn がついているので、「学ばないってこと?」と勘違いされやすいのですが、もっともいい訳は「学びほぐす」ということ。

これでもわかりにくいですよね。

よろしければ、こちらのインタビュー記事も読んでいただきたいのですが、

「過去に学んだことを一度解体して、再構築する」
http://toyokeizai.net/articles/-/41573

”積み重ね型の学習をしないこと”が unlearn だと考えています。

例えば、LEGOを例に説明をすると・・・


皆さんの経験や知識がLEGOのように積み重なっていたとしますよね。
そこに新しい知識が入ってきた時に、普通はその知識のピースを、これまで積み重ねたLEGOの上に載せてしまいがちです。

unlearnとは、新しいLEGOのピースが手に入った時に、これまで積み重ねられたLEGOも解体し、新たなピースを加えた上で、また全部作りなおすということです。

一般的にはゼロベース思考という考え方がよく知られていますが、UNLEARN型の思考というのは、これまでの経験や知識も保ちつつ、でも解体しながら新たな知識や経験を入れて、自分のキャリアを積み重ねていくというやり方です。

つまりは、前からの知識・経験に囚われているのは「unlearnができてない」ということです。
それでは新しい知識・経験が得られたとしても、その尺度が過去の知識・経験に基づくものなので、視野が狭くなりがちなのです。

MEGIOLOGIC.COM/WEBLOGというブログを長らく運営していて、感じたのはいくら新しい話やコンセプトを提供しても、自分自身が過去にとらわれ、スコープを狭くし、否定的な見解をしがちな人々が多数いるな、ということ。

もしこのサロン、MEDIOLOGIC.COM/UNLEARNING に参加するのであれば、私が提供するトピックから、マーケティング人・広告人・メディア人の新しいキャリア形成にチャレンジしていただきたいと思います。

オフ会/セミナー

他のサロンがそうであるように、このサロンをオンラインだけで閉じるつもりはありません。

このサロンの参加者だけの限定のオフ会/セミナーの実施は予定しております。

このサロンを運営する思い

私が大学と大学院を過ごした兵庫・大阪・京都では、当時、大学生・大学院の勉強会・読書会が存在し、みんな頭を使って、夜通し喧々諤々していたことがあります。

一見、机上の空論を戦わせてるように見えることもありますが、実際はそれが「考える訓練」になっていたのは間違いありません。

またパソコン通信のコミュニティや初期のメーリングリストは、互いに議論を戦いあわせ、「考える訓練」になるような場として機能していたと思います。

ただ残念ながら、最近は一部ネット論壇は賑わっていて、オープンディスカッションの場はあるものの、同じテーマに興味・関心をもった人々が集まり、議論をし、自分たちに思考を高めていく場所はあまり無いように思います。

私自身が、学生時代に特に「考える練習」になった、同じ興味関心を持つ人々たちとの頭の訓練の場所を作りたいと思ったのが、開設のきっかけとなります。


※あとは、最近、「ネットはバカと暇人のもの」ではないけれども、どうも、考えることとやめたように見える人、考えてない人が多くなってきたように見受けられるからですかね・・・

お問い合わせ

Synapse(シナプス)はシナプス株式会社(旧名称:株式会社モバキッズ)が運営しております。お申し込みに関するお問い合わせや、退会手続き、その他システム・不具合・使い方などはよくあるご質問に掲載しております。

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基本情報

募集人数:60人

サロンオーナー

高広伯彦 Nori Takahiro

マーケティング・コンサルタント、広告ビジネス・マーケティングビジネス開発支援、コミュニケーションプラニングなどを行う、株式会社スケダチ代表です。また、米国のネイティブ広告プラットフォーム企業である Sharethrough Inc.のBusiness Representative として日本マーケットを担当しています。

関西学院大学、同志社大学大学院で社会学・メディア論を修めたあと(社会学修士)、株式会社博報堂での営業職を皮切りに、デジタル関係のビジネスに従事。営業経験の後、インタラクティブ領域のビジネス部署に移動。事業開発からクリエイティブまでの業務をこなし、「日産 WebCINEMA TRUNK」というブランデッドコンテンツにて「第二回東京インタラクティブアドアワード」のグランプリを獲得する。その後は電通のインタラクティブコミュニケーション局に転籍し、博報堂次代からの経験を継続させ、初期のデジタルクリエイティブ業界にて、様々なプロジェクトを手がけ、アワードを多数受賞しました。

2005年からはGoogleにてAdWords/AdSenseやYouTubeの日本におけるマーケティングとプロダクトの国内導入、陽の目を見なかった、Google Print AdsやAudio Ads, Ad Creation Market Placeなど幾つかの広告プロダクトに関わっており、たまに”いい時代のGoogle"と言われる時代を見てきました。

こうして、レガシーな広告とデジタルな広告の両方の経験を積みながら2009年に独立。

独立後の「スケダチ」はその名前の通り、広告主、広告会社、媒体社、広告プラットフォーム企業などの様々な分野の人々・企業に対して”助太刀”を行うための助言・コンサルティング・実施などを行う、広告・マーケティング領域の駆け込み寺として機能しています。

2012年から2014年にかけては「マーケティングエンジン」という日本で初めて、インバウンドマーケティングとコンテンツ・マーケティングに特化したマーケティングエージェンシーを設立。グローバルでの評価も高いマーケティングソフトウェア「HubSpot」の Agency of the Year を二年連続で獲得する企業に育てましたが、2014年8月をもって退任。

現在はふたたび、株式会社スケダチにて、
・コミュニケーションプラニング
・B2Bデジタルマーケティング
・B2Cデジタルマーケティング
・広告・マーケティングビジネス事業開発支援
・HubSpotなど海外マーケティングソフトウェア導入支援
・海外広告・マーケティングソフトウェアの日本参入支援
・各種講演・トレーニング
などを行っています。

また、JIAAのネイティブ広告の委員会幹事を務め、米国のネイティブ広告プラットフォームでNo1とも言われる Sharethrough Inc.を日本のマーケットに持ち込む仕事も現在はしています。




詳細プロフィールはこちら、
https://jp.linkedin.com/in/noritakahiro

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