ぷぎえもんを応援するサロン

ぷぎえもんを応援するサロン

ぷぎえもんサロン概要

私が30歳の誕生日を迎えたころ、登戸のマクドナルドで同じくニートのTonotaniさんを待っていました。

待ち合わせ時間は5時間前に過ぎたことに気づいた私は、電話をしました。

「きょうは外に出る気になれなくて、、行けません。。」

その日、Tonotaniさんは登戸までやって来ませんでした。

彼と私は世界を変えるべくサービスを作っていました。

そのサービスとはホームページで使われているHTMLという言語や、MicrosoftのWindowsの標準で搭載されている、インターネット・エクスプローラーなどのブラウザでアクセスすることによりインタラクティブに動作する、あの当時一世を風靡していたグリーが使用しているPHPと呼ばれるプログラミング言語で動作するサービスでした。

3年経った今、いくつか立ち上げたかもしれない世界を変えるはずだったサービスは流行ることもなく、時間ばかりがすぎてしまいました。

しかし、昔とは違うことがあります。

当時おばあちゃんに払ってもらっていた年金は給与から引かれるようになり、部屋の隅で震えることもなくなりました。 試しに就職してみたところ、ニート時代にははるか高い存在に見えた社会人も、自分と変わらない同じ人間だということを学びました。

昔のままではありません。冬眠から熊が目覚めるように、蝶が蛹から羽ばたくように、活動の刻は近づいてまいりました。 始まりの季節、人生に何の礎をも築いてこなかったぷぎえもんが、はじめての成功を目指して pugiemonn.com の開発に挑戦します。

そう

このサロンはぷぎえもんの挑戦を暖かく見守るサロンです。

つまり、このサロンで何か特別なものが得られることを期待されても困ります。むしろこのサロンを面白くするアクションを一緒に考えてくれる人を歓迎しています(☝ ՞ਊ ՞)

 

身体は社畜、頭脳はニート

実はぷぎえもんは2015年11月から会社員として働き出したのです。

なんと、驚くべきことに、週5日も働いているのです。

哀れなことに頭脳はニートにもかかわらず、身体は社畜と化しています。

どうやらこんな状態では何も長続きしないでしょう。

世界は新たなサービスを求めている鼓動を感じています。

何をするのか

2015年の11月からぷぎえもんは会社員になりました。もはやぷぎえもんの身体は社畜です。

しかし、まだ心までは失われていません。

サロンではそんなぷぎえもんの朽ちかけた心の断片を見せられればと考えています。

具体的には、週1日自分の作るサービスに対してコミットして進捗を報告します。

大事なことは一見価値のないものにコミットをすることだと考えています。

なぜやるのか

当サロンで私は pugiemonn.com のように直接利益に結びつかないプロジェクトへのコミットを考えています。

いままでニートと一緒にプロジェクトを行い、全て失敗してきた私の考えを述べます。

ニートが集まりプロジェクトを行ってもうまくいかないのはなぜでしょう。

世間の注目を大きく集めたニート株式会社ですら、潜在的なポテンシャルを秘めつつも期待したほどの成果を上げられていない現状があります。

プロジェクトの観点から、私は労働時間がコミットされていないプロジェクトは必ず破綻すると言っても大袈裟ではないと考えています。

稼働時間が読めないメンバーのチームよりも、週40時間必ずオフィスに来て作業しますと誓約したメンバーを揃えたチームのほうがプロジェクトの成功率は向上します。

ただトレンドとして、近年のプロジェクトではリモートワークで働くメンバーで構成されるプロジェクトが増えています。

リモートメンバーと一緒にプロジェクトをやるとわかりますが、多くの場合、時給制のリモートワークで8時間コミットしますなどと主張するメンバーは、プロジェクトを進めると様々な事情によりコミット度が低下します。

理由は様々で、冠婚葬祭だったり風邪だったり、他の仕事だったりします。

人間はロボットではありませんから、様々な理由によりコミット度が下がるのは仕方ないことです。

時給制で報酬が約束されたメンバーで構成されるチームですら、最初の想定と比較してプロジェクトへのコミット度が低下するのですから、報酬を約束されていないメンバー、例えばボランティアやニート構成によるチームのプロジェクト完遂は困難を極めます。

当サロンで開発を考えている pugiemonn.com は収益化の予定がなく、基本的に報酬を支払うことはできないでしょう。つまり、非常に難易度が高いプロジェクトと言えます。

そのようなプロジェクトにおいてプロジェクトを進めるためには、ある程度の水準まで、コアメンバーが圧倒的にコミットするしかありません。コアメンバーはここでは私です。コアメンバーがプロジェクトを進めている限りプロジェクトは失敗しません。コアメンバーがやる気を無くしたり、投げ出してしまったらおしまいです。

このような背景があり、pugiemonn.com の開発進捗はシナプスの有料サロンを利用してぷぎえもんの活動を応援してくださるメンバーだけに公開していくことにしました。例えば2chねるやブログプラットフォームのような空間で進捗を公開したりですと適切ではありません。ちょっと叩かればコアメンバーのやる気が失くなってしまいます。いまはコアメンバーのモチベーションだけが頼りです。

ぷぎえもんサロンで何をやるのか

ぷぎえもんサロンで一体何をやるのでしょうか。

 

私はニート時代に毎日、アプリやウェブサービスに関するIT業界ニュースをRSSリーダーで数百読み、それに関する要約をニコニコ生放送で放映していました。詳細は ニコニコ大百科 をご覧ください。近年は不勉強のため過去の遺産となりますが、IT業界の情報について見解を公開していきます。また、ニート株式会社 や CAMON.TOKYO などのスタートアップに取締役として参画しています。そこから得られた知見や経験などを通じて、ぷぎえもんサロンからも法人化を検討しています。ファウンダーはサロンメンバーから募集する可能性があります。

オープンソースのプロジェクトでは3名のコアメンバーを獲得できればプロジェクトが継続できると聞いたことがあります。ならば、ぷぎえもんサロンを応援する3名のコアメンバーを獲得できればぷぎえもんサロンが繁栄できるのではないでしょうか。

 

ぷぎえもんサロンは pugiemonn.com のようなプロジェクトのクラウドファウンディング的な位置であり、ニート株式会社 のような参加型の企画です。

興味がある方は参加をお待ちしています(☝ ՞ਊ ՞)

もくもく会の様子

第1回は渋谷のカフェで朝食を食べながらもくもく会を行いました。

 

第2回は工事中のシナプスオフィスでもくもく会を行いました。

 

サロンオーナー

ぷぎえもん
ぷぎえもん

世界を変えると宣いながら、いっこうに世界を変える兆しを見せないぷぎえもん。

そのぷぎえもんが世界を変えるために日々のサービス開発の進捗を共有するサロンです。

数々のベンチャープロジェクトやニート株式会社に関わり、あらゆるプロジェクトで失敗を繰り返してきました。

気づけばぷぎえもんが起業すると言いだしてからまったく起業せず数年が過ぎました。

やるやる詐欺の常習犯と叩かれる日々にぷぎえもんは何を思うのか。

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