ログイン・会員登録

Synapseはオンラインサロン・プラットフォームです。>もっと詳しく

地方議員とみんなのナレッジで未来を拓く!ユースデモクラシーLab

地方議員とみんなのナレッジで未来を拓く!ユースデモクラシーLab

「ユースデモクラシーLab」とは

「ユースデモクラシーLab」は、「デジタルネイティブたちが知恵を出し合って未来を考え、実際に行動を起こしていくための知の開発拠点」です。地方議員を含むデジタルネイティブみんなで、未来志向の議論やナレッジの蓄積・共有を行うことで、政治のパフォーマンスを高め、現実として政策形成に影響を与えることを目的としています。

これは、未来志向型の政治につながる「ユースデモクラシー」を永続的で強靭なものにしていくための「力」を育む草の根運動でもあります。

私たちが考える「デジタルネイティブ」とは、世代や年齢による分類では無く、「日常的にITやデジタルテクノロジーに接し、まるで空気を吸うように自然にそれらと関わっている人たち」と定義しています。

急速に情報化が進んだ現代社会において、もはや、若者世代だけでなく、現役世代や高齢世代であっても数多くのデジタルネイティブが存在しているはずです。しかし、平均年齢が60歳代で閉鎖的な地方政治の世界では、未だに圧倒的少数派です。

そのような中でも、ITやデジタルテクノロジーを活用することによって高い業務効率と生産性を発揮し、ソーシャルテクノロジーによって構築された人間関係によって、感情的な思いつきや周囲からの情報のみに依存しない、幅広く多角的な視点を持つ人たちこそ政治家にふさわしいとされる時代は間違いなくやってきます。

私たちはそのような変化を加速させ、日本の民主主義を一歩前進させたいと考えています。

日本各地に「デジタルネイティブの議員」が増え「みんなのナレッジ」が集結すれば、地方政治は必ず前進します。その結果、社会全体、国全体にも影響を与えるでしょう。

そして、蓄積・更新されるナレッジは次の世代にも受け継がれ、早い時期からパフォーマンスの高い仕事ができる若い議員を生み出すことにつながります。もしかしたら、「議員のオープン化」が進むことで、誰でも議員の仕事ができるようになるかもしれません。

私たちは、既成概念の枠にとらわれず、未来の政治の在り方を考えていく、そんな集団でありたいと考えています。

政治を未来に最適化する。「ユースデモクラシーLab」はそんな志を持った全ての方のために存在します。

------------------------------------------------------------

※当Labは、一般社団法人ユースデモクラシー推進機構(Youth Democracy Promotion Agency)が主宰する非営利目的の活動です。
※当Labは、当面の間、議員メンバー及びフェロー枠への入会については「紹介制」とさせていただいています。既存会員の方からの紹介か、当機構の運営メンバーと接点を持っている方のみ新規入会を受け付けています。サポートドナー会員は誰でもご入会いただけます。

主なコンテンツ

【議員メンバー/フェロー】

<オンライン>
・ディスカッションルームへの招待(ChatWorkアカウント発行)
・ナレッジベースへの招待(esaアカウント発行)
・ドキュメント共有用の容量無制限オンラインストレージ貸与

<オフライン>
・地方議員メンバー/フェロー限定イベントへのご招待(年1回を予定)
・オンラインセミナーやオフラインイベントに会員料金で参加可能
・将来世代のためになる地域課題の解決、地域経済活性化プロジェクト支援
※人的ネットワークの紹介・情報の提供・プロジェクト実務支援等を行います。メンバー起案プロジェクトの場合は、事務局による検討会を経て内容を決定。事務局主導で参画メンバーを募集するケースも想定しています。

------------------------------------------------------------

【サポートドナー会員】

<オンライン>
・ユースデモクラシーLabの進捗状況の共有(synapseタイムラインで共有)

<オフライン>
・サポートドナー向けイベント(不定期開催)へのご招待

------------------------------------------------------------

※提供コンテンツの内容は予告なく変更する可能性があります。

デジタルネイティブだからできる「知の開発プロセス」

<オンライン>
■クローズドなチャットルームにおいて情報共有とディスカッションを行います。
・問題意識や悩みの共有
・日常的な気づきや関心の共有
・各自の専門分野の先端情報の共有
・ネット上にある有用なコンテンツやデータソースの共有
・意見の「交換」と情報の「発展(深掘り)」

■ドキュメントファイルをオンラインストレージに「投げ入れ」てもらいます。
・情報の「集約」

■みんなで更新できるナレッジベースで、集約された情報の「整理」と「編集」を行います。
・意見や情報を「使える知識」に昇華させ、行動につなげていきます。

<オフライン>
■テキストだけでは感じられない「人肌感のある知識」を得たり「暗黙知」を感じるため、専門家や有識者等の方を講師に招いたセミナー等のイベントを開催します。

・オンラインでの有料配信も予定しています。

一般社団法人ユースデモクラシー推進機構について

■私たちのビジョン
鳥肌が立つくらいゾクゾクする未来へ。「若者と将来世代のための政治」を実現する。

■私たちのミッション
ITやデジタルテクノロジーを日常的に使いこなすデジタルネイティブが、高いパフォーマンスを発揮する新しいスタイルの政治家として認められる時代が到来しつつあります。政治がシルバー世代だけでなく、若者やデジタルネイティブにも最適化されたインターフェイスとして機能することを理想としているYDPAは、この変化を加速させ、現在だけでなく将来世代を主体的に考え、“半世紀先も当事者として存在している”若い政治家を多面的に支援し、協働することで「若者と将来世代のための政治」を実現し、「真のユースデモクラシー」を社会実装し、社会的インパクトを最大化することを目指します。

<真のユースデモクラシーとは>
「シルバーデモクラシー」が安定を志向し現状維持を望むものだとすれば、待ち受けているのは衰退しかありません。かつての我が国の民権思想の担い手たちが体現したように、「ユースデモクラシー」は未来を志向し変化への適応を希求するものであり、成長と繁栄を約束するものといえるでしょう。可能性と希望に満ち溢れた若者を理解し、彼ら彼女らに対して積極的な投資をする気持ちを持っているのであれば私たちは老いてはいません。将来世代の人たちの心からの笑顔を想起できるのであれば、私たちはユースデモクラシーの担い手となり得るのです。「真のユースデモクラシー」は世代や身体的年齢を超えて、社会全体のために意思決定し、行動する人々によって形作られていくものなのです

<社会的インパクトについて>
議会開設の原点に立ち返りながら、政治家の存在意義を再定義し、政治家一人ひとりと、有権者一人ひとりの意識と行動を変えることにより、地方政治、地域社会、ひいては社会全体へと波及していくことを目指します。

■主要運営メンバー
・仁木崇嗣 一般社団法人ユースデモクラシー推進機構代表理事
・加藤俊介 有限責任監査法人トーマツ パブリックセクターコンサルタント
・立石理郎 NPO法人ストリートデザイン研究機構専務理事
・本田正美 島根大学研究機構戦略的研究推進センター特任助教
・佐藤正幸 一般社団法人アフリカ開発協会事務局次長
・濱田真里 「なでしこVoice」代表

他、中央省庁職員、民間コンサルタント、研究者、起業家等数名。続々増員中!

Webサイト
facebookページ

■協力団体
特定非営利活動法人 ZESDA(日本経済システムデザイン研究会)
デジタルハリウッド大学大学院

■パートナー
原田謙介氏(特定非営利活動法人YouthCreate代表)

沿革(活動実績・予定)

○2015年
5月3日 「スゴい若人キャラバン」開始・・・2ヶ月間で53名の20代当選議員と対談
7月6日 一般社団法人化
7月25日 「20代当選議員の会 KICKOFF MEETING in TOKYO」開催
 <講師>
 落合陽一氏(メディアアーティスト・筑波大学助教)
 おときた駿氏(東京都議会議員・ブロガー議員)
 中川祥太氏(株式会社Caster代表取締役)
 水谷翔太氏(天王寺区長・就任時史上最年少区長)
 ▶ダイジェストムービー
8月3日 パートナーとして原田謙介氏を迎える
8月4日 協力団体としてNPO法人ZESDA様が加入
8月6日 協力団体としてデジタルハリウッド大学大学院様が加入
9月24日 ナレッジマネジメントツール「esa」の試験導入
10月14日 政治山インタビューコラム「20代当選議員の挑戦」連載開始

○2016年
2月19日 「ユースデモクラシーLab」開設
2月26~27日 20代当選議員向けイベント『1期(2期)の1年目ももうすぐ終わり!近況報告&お泊り勉強会 in Tokyo』開催(第1回定例勉強会)
 ▶開催報告
 <講師>
 福嶋浩彦氏(中央学院大学社会システム研究所教授・元我孫子市長・元消費者庁長官)


3月12日 「ジャーナリズム・イノベーション・アワード2016」に政治山「20代当選議員の挑戦」を株式会社パイプドビッツ様と共同出展予定
3月21日 第2回定例勉強会『「地方創生(ベンチャー・イノベーション産業政策)」&「アジアの民主主義」』
 <講師>
 前田亮斗氏(トーマツベンチャーサポート株式会社政策事業部/「地方創生実現ハンドブック」執筆者)
 岸田浩和氏(映像作家/Documentary Photogrpher/ライター/「占拠と選挙」企画・制作者)


4月2日 第3回定例勉強会『ヤバい公会計~市民との約束 交換と略奪~』開催
 <講師>
 吉田寛氏(千葉商科大学大学院教授/公会計研究所所長/ユースデモクラシーLabフェロー)


5月22日 第4回定例勉強会『“本気の”総合計画 ~将来世代のための、使えるソウケイを考える~』
 <講師>
 加藤俊介氏(ユースデモクラシー推進機構理事/大手監査法人コンサルタント)

6月18日 第5回定例勉強会『政治活動にすぐに役立つソーシャルコミュニケーション戦術・基礎編』
 <講師>
 境治氏(メディアコンサルタント)

7月23日 第6回定例勉強会『政治活動にすぐに役立つソーシャルコミュニケーション戦術・応用編』
 <講師>
 境治氏(メディアコンサルタント)


8月11日(山の日) ユースデモクラシーLab・限界突破系野外活動部/登山編
 ・東京都最高峰 雲取山(標高2017m)踏破イベント


9月3日・4日 定例勉強会・特別編 グローバルDays
 ○1日目:『遠いようで近い“鏡の国”インド最前線~インドの教育産業・社会情勢最新レポート~』
 <講師>
 渡瀬裕哉氏(早稲田大学大学院招聘研究員・個人投資家)
 
 ○2日目:『20代シリコンバレー起業家の挑戦!~デジタルネイチャー世代から見たシリコンバレー起業とスタートアップ事情~』
 <講師>
 戸村光氏(HACKJPN,INC CEO/20代シリコンバレー起業家)


10月29日 第7回定例勉強会『議会質問・虎の巻!~秒速で質問品質がアップする秘伝の方法~』 を開催予定
 <講師>
 桜庭大輔氏(NPO法人ZESDA代表/NPO法人政策過程研究機構理事/官公庁勤務)


11月17日 第8回定例勉強会『政策的条例提案力を身につける!~過去10年で制定実績3割未満の壁を突破せよ!~』 を開催予定
 <講師>
 本田正美氏(島根大学研究・学術情報機構戦略的研究推進センター特任助教)

その他のご案内

【議員メンバー/フェロー入会をご検討されている方へ】

■ユースデモクラシー推進へのコミットメント(意思表示)について
議員メンバー又はフェローとしてご入会いただくには、当機構のビジョン、ミッションに賛同し、ユースデモクラシーの推進にコミットメント(意思表示)をしていただくことが必要です。そういった「本気」の議員の方々を当機構は全力で支援し、フェローの皆さんと共に社会を変えていく覚悟です。政治への信頼を醸成していくのは、「ただ若いだけ」とか「口先だけ」とか言われないだけの「覚悟を持って行動できる人たち」の継続的な姿勢しかないと考えています。

■ナレッジ共有について
各自がアップロードする資料やデータについては、「ダウンロード可能」や「ブラウザ閲覧のみ」のように取扱制限を指示いただくことが可能です。

【サポートドナー会員をご検討されている方へ】

■サポートドナーの位置づけ
フェローとしてコミットするよりは気軽に応援したい、という方向けのプランですが、専門性等に応じて事務局からフェローとして協力をお願いするオファーをさせていただく場合がございます。

■ご提供いただいた支援金の用途について
主に以下の用途として活用させていただきます。

・「ユースデモクラシーLab」の運営費
・「ユースデモクラシーLab」から生まれたプロジェクトの支援金
・YDPAの目的に資する調査研究及び教育研修事業に関する諸経費
・YDPAの目的に資する広報及びネットワーキング事業に関する諸経費

■運営メンバー・ボランティアスタッフ・プロボノ募集について
フェローやサポートドナーにご入会いただいた方で、「ユースデモクラシーLab」やYDPAの取り組みにもっと深く関わりたい!一緒に活動したい!という方はお気軽にお問合せください。常時募集しております。

お問い合わせ

Synapse(シナプス)はシナプス株式会社(旧名称:株式会社モバキッズ)が運営しております。お申し込みに関するお問い合わせや、退会手続き、その他システム・不具合・使い方などはよくあるご質問に掲載しております。

よくあるご質問:こちら

※営業時間は9時〜19時(土日祝、年末年始除く)となります。3営業日以上経っても返信がない場合、お手数ですが再度ご連絡をお願いいたします。

サポートドナー会員

【どなたでも入会可】対象:YDPAの取り組みを応援してくださる全ての方 ※後から議員メンバー・フェローへの変更も可能です

料金:月額 2,000円 初月無料

入会する

議員メンバー・フェロー

【紹介制(既存会員又は運営メンバーからの紹介が必要です)】対象:現職地方議員又は、何らかの専門性や特殊な技能・経験を有し、みんなのナレッジ集めてユースデモクラシーを社会実装していきたい方

料金:月額 3,000円 初月無料

入会する

基本情報

サロン参加人数:44人

募集人数:70人(あと26人)

サロンオーナー

一般社団法人ユースデモクラシー推進機構

一般社団法人ユースデモクラシー推進機構・代表理事


仁木 崇嗣(にき たかつぐ)


1986年10月、奈良県生まれ。陸上自衛隊少年工科学校卒、デジタルハリウッド大学院修了。デジタルハリウッド大学メディアサイエンス研究所研究員。株式会社火力支援代表取締役。

中学を卒業後、陸上自衛隊少年工科学校に入学、航空学校を経てヘリコプター整備士として6年間自衛隊に勤務。21歳時に一般幹部候補生試験合格を期に退職、ベンチャー企業勤務を経て、23歳で起業。デザイン&ICTを活用した公共部門の調達支援事業を展開、とりわけ選挙支援の実績は延べ100件を超える。

2015年4月、統一地方選挙で全国に136名誕生した20代当選議員とSNSを通じて、約2ヶ月間で53名と直接会った結果、デジタルネイティブ世代から政治を変えられることを確信する。

若手議員に加え、同じ問題意識を持つアクティビストらと協働し、同年7月「一般社団法人ユースデモクラシー推進機構」を立ち上げ、全国の地方議会のアップデートを通して日本の民主主義の質の向上を目指し活動中。

このサロンをシェア