社会・政治経済

古賀茂明の時事・政策リテラシー向上ゼミ
『古賀茂明の時事・政策リテラシー向上ゼミ』は元官僚、古賀茂明の配信する日々のニュースレター、コラム、動画などのコンテンツを通して、時事・政策へのリテラシー向上を目指すサロンです。一方的な情報・知識の伝達だけではなく、Q&Aやディスカッションなどを通じて、サロンメンバーと一緒にニュースや政策を観る目を養ってゆきましょう。
月額 : 5,400円〜
地方議員とみんなのナレッジで未来を拓く!ユースデモクラシーLab
「ユースデモクラシーLab」は、「デジタルネイティブたちが知恵を出し合って未来を考え、実際に行動を起こしていくための知の開発拠点」です。地方議員を含むデジタルネイティブみんなで、未来志向の議論やナレッジの蓄積・共有を行うことで、政治のパフォーマンスを高め、現実として政策形成に影響を与えることを目的としています。これは、未来志向型の政治につながる「ユースデモクラシー」を永続的で強靭なものにしていくための「力」を育む草の根運動でもあります。私たちが考える「デジタルネイティブ」とは、世代や年齢による分類では無く、「日常的にITやデジタルテクノロジーに接し、まるで空気を吸うように自然にそれらと関わっている人たち」と定義しています。急速に情報化が進んだ現代社会において、もはや、若者世代だけでなく、現役世代や高齢世代であっても数多くのデジタルネイティブが存在しているはずです。しかし、平均年齢が60歳代で閉鎖的な地方政治の世界では、未だに圧倒的少数派です。そのような中でも、ITやデジタルテクノロジーを活用することによって高い業務効率と生産性を発揮し、ソーシャルテクノロジーによって構築された人間関係によって、感情的な思いつきや周囲からの情報のみに依存しない、幅広く多角的な視点を持つ人たちこそ政治家にふさわしいとされる時代は間違いなくやってきます。私たちはそのような変化を加速させ、日本の民主主義を一歩前進させたいと考えています。日本各地に「デジタルネイティブの議員」が増え「みんなのナレッジ」が集結すれば、地方政治は必ず前進します。その結果、社会全体、国全体にも影響を与えるでしょう。そして、蓄積・更新されるナレッジは次の世代にも受け継がれ、早い時期からパフォーマンスの高い仕事ができる若い議員を生み出すことにつながります。もしかしたら、「議員のオープン化」が進むことで、誰でも議員の仕事ができるようになるかもしれません。私たちは、既成概念の枠にとらわれず、未来の政治の在り方を考えていく、そんな集団でありたいと考えています。政治を未来に最適化する。「ユースデモクラシーLab」はそんな志を持った全ての方のために存在します。------------------------------------------------------------※当Labは、一般社団法人ユースデモクラシー推進機構(Youth Democracy Promotion Agency)が主宰する非営利目的の活動です。※当Labは、当面の間、議員メンバー及びフェロー枠への入会については「紹介制」とさせていただいています。既存会員の方からの紹介か、当機構の運営メンバーと接点を持っている方のみ新規入会を受け付けています。サポートドナー会員は誰でもご入会いただけます。
月額 : 2,000円〜
定員 : 70 名